先日、妻が見つけてきた「ふでまる道場 全国幼児発達診断テスト」を4歳(今年年中)の息子にやらせてみました。小学校受験を考えているわけではないけれど、「うちの子、どのくらいできるんだろう?」という純粋な興味と、無料という手軽さに惹かれての挑戦です。
「ふでまる道場」ってどんなところ?
まず、このテストを監修している「ふでまる道場」について簡単にご紹介します。
ふでまる道場は、幼児から小学生を対象としたオンライン学習サービスです。特に、小学校受験対策や、論理的思考力、問題解決能力といった「考える力」を育むことに力を入れています。教材はペーパー学習だけでなく、タブレットを使ったインタラクティブな学びも提供しており、子供たちが飽きずに取り組める工夫がされています。
無料テストに挑戦!想定外の展開に…
さて、今回息子が挑戦した「全国幼児発達診断テスト」は、まさにその「考える力」を測る内容でした。
テスト時間は約1時間。大きく分けて20問、小問を含めると全部で60問程度というボリュームです。文字を読む問題ではなく、流れてくる音声指示を聞いて、図形に丸をつけたり、三角を書いたりしていく形式です。
1時間もの間、私が監視することなく、息子が一人で集中してテストを受け続けたことには本当に驚きました! 普段ならすぐに飽きてしまうことも多いのに、これは大きな収穫です。
そして、気になる結果はというと…
まさかの「惨敗」!?親が学んだこと
結果は、正直に言って惨敗(笑)。5問くらいしか合っていませんでした。
くもんを頑張っているから大丈夫かな、なんて漠然と考えていたのですが、とんだ思い上がりでしたね…。幼少期に特に何もしてこなかった自分と比べて、「うちの子はやってる!」と思っていたのですが、「考える力」については伸びしろしかないことを痛感させられました。
しかし、このテストを受けてみて、親として非常に多くの学びがありました。
- 集中力の持続: 1時間椅子に座って問題に取り組めたことは、息子の大きな成長です。
- 指示の聞き取り・理解力: 音声指示を正確に聞き取り、理解する力の重要性を再認識しました。
- 思考力: 単純な知識ではなく、論理的に考え、問題を解決する力が求められることを肌で感じました。
- 小学校受験の世界: 「受験組」のお子さんたちが、このようなハイレベルな学習を日々こなしているのかと、その大変さを知るきっかけにもなりました。
これからどうする?
今回のテストを通じて、息子の現状と、これから伸ばしていくべき部分が明確になりました。いきなり受験対策を始めるわけではありませんが、今回の経験を活かして、遊びの中に「考える」要素を少しずつ取り入れていきたいなと思っています。
まずは、身近なところから。絵本の内容について「どうしてこうなるんだろう?」と問いかけたり、ブロック遊びで「どうしたらもっと高く積めるかな?」と一緒に考えたり。日々の生活の中で、「考えることの楽しさ」を息子に伝えていけたらいいなと思っています。
ちなみに結果は?
解答を提出してから1週間、結果が返ってきていました。
偏差値は・・・・・29(笑)
はじめて見ました。