平凡サラリーマンの日常

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【故障】洗濯機が突然止まった!給水時の水圧が原因かな?と思ったときの解決策

先日、洗濯機がすすぎの途中で突然「ガガガ」という異音とともに停止してしまいました。エラー表示は出ていないものの、水が供給されなくなり、途方に暮れてしまいました。我が家の洗濯機は日立のビートウォッシュ(BW-X100H)です。もし同じような状況に陥ってしまった方がいれば、今回の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

突然の停止!原因はどこに?

洗濯機が止まった後、まずは電源を入れ直したり、コンセントを抜いて一晩まってみたりと、基本的な確認をしましたが、状況は改善しません。

次に、洗濯機の蛇口を確認してみると、半端に開けた状態では問題なく作動するのですが、全開にするとすぐに水が止まってしまうことが判明しました。これは一体どういうことなのか、全く見当がつきません。

とりあえず、原因がわからないですが再現性があるので動画をとっておきました。

修理依頼、そして判明した意外な原因

自分で解決するのは難しいと判断し、すぐにメーカーに修理を依頼しました。数日後、サービスの方が来てくださり、動画を見せると

「多分すぐに、再現できます」

とのこと。

そして判明した原因は、洗濯機本体ではなく、給水時の水圧が原因で緊急止水弁が作動してしまっているというものでした。

 

緊急止水弁とは、万が一給水ホースが外れるなどして水漏れが発生した際に、自動的に水を止める安全装置です。通常は安心のための機能ですが、今回の場合はその弁が誤作動を起こしていたようです。

サービスの方の説明によると、給水時の水圧が異常に高くなった際に、この緊急止水弁が敏感に反応してしまい、水が供給されなくなることがあるとのことでした。

なぜ突然?これまでの使用状況は?

これまでの数年間、ずっと洗濯機の蛇口を全開で使用していました。それなのに、なぜ突然こんな症状が出るようになったのか、疑問が残りました。「これまで問題なかったのに、なぜ急に?」と尋ねてみると、「まれにですが、このようなケースはあります」とのこと。水圧の変化や、止水弁自体の経年劣化などが複合的に影響することもあるようです。

解決策は意外とシンプル

幸いなことに、今回のケースでは洗濯機本体の故障ではなかったため、大きな修理費用はかかりませんでした。具体的な解決策としては、蛇口を全開にせず、少しだけ開度を絞って使用することで、緊急止水弁が誤作動しないように調整しました。これで無事に洗濯機は正常に作動するようになりました。

そもそもビートウォッシュ(BW-X100H)に限らず、洗濯機は洗濯機側で水圧を絞っているので、蛇口は全開である必要はないとのこと。

まとめ

洗濯機が突然止まるという経験は、本当に焦りますよね。特にエラー表示がないと、どこが悪いのか全く分からず困惑してしまいます。今回のケースのように、洗濯機本体ではなく、給水に関する部分に原因があることもあります。

もし同じように、すすぎをはじめとする給水時に「ガガガ」と音がして水が止まり、エラー表示がないという症状が出た場合は、給水時の水圧と緊急止水弁の作動が原因かもしれません。修理を依頼する前に、一度蛇口の開度を調整してみるのも一つの手です。もちろん、無理な自己判断はせず、専門家への相談も検討してくださいね。