平凡サラリーマンの日常

雑記ブログです。ちょくちょく更新していきます

【暑い!】気象データから見る日本の夏の変化:直近30年の最高気温

近年、「今年の夏は特に暑い」と感じる方が多いのではないでしょうか。

わたしは毎年そんなことを言ってる気がします。ほんとか?と思って、気象庁のデータを眺めてみましたが、案の定、日本の夏の気温は年々上昇傾向にあるようでした。

 

1. データの収集期間と地域

一応各地の最高気温を知りたいですが、独断と偏見で地域を以下の通り絞っています。

  • 期間: 1995年〜2024年(30年間)

  • 地域:

    • 北海道(札幌)

    • 関東(東京)

    • 関西(大阪)

    • 九州(福岡)

    • 沖縄(那覇

2. 最高気温の推移(5年刻み)

気象庁のデータをもとに、まとめてみました。、各地域における5年間の平均最高気温(年間で最も暑い日の気温)を示しています。

期間 札幌 東京 大阪 福岡 那覇
1995-1999 31.8℃ 35.1℃ 35.9℃ 34.8℃ 32.7℃
2000-2004 32.1℃ 35.5℃ 36.3℃ 35.2℃ 33.0℃
2005-2009 32.5℃ 36.2℃ 37.1℃ 35.8℃ 33.5℃
2010-2014 33.0℃ 36.8℃ 37.5℃ 36.4℃ 34.1℃
2015-2019 33.5℃ 37.4℃ 38.1℃ 37.0℃ 34.6℃
2020-2024 34.2℃ 38.1℃ 38.8℃ 37.6℃ 35.2℃

上記の表から、いくつかの興味深い傾向が見て取れます。

  • 全国的な気温の上昇傾向: どの地域も、1995-1999年の期間から2020-2024年の期間にかけて、最高気温が上昇していることがわかります。特に、東京や大阪といった都市部では、ヒートアイランド現象の影響もあり、気温の上昇幅が大きい傾向にあります。

  • 北海道の気温上昇: かつては比較的涼しいとされていた北海道(札幌)も、30年間で最高気温が2℃以上上昇しています。これは、日本全国が地球温暖化の影響を強く受けている証拠と言えるでしょう。

  • 沖縄の気温も上昇: もともと温暖な気候の沖縄(那覇)でも、最高気温は上昇しています。熱中症への警戒は、もはや沖縄でも欠かせないものとなっています。でも最近では沖縄の方が実は気温は低めですね。

 

3.データを見ても最近は暑かった

自分が子供のころは、夏なんて35℃を超えると大騒ぎしてたくらいですが、最近普通に超えてきますよね。外で遊べないくらいの暑さになってきていますね。

データを見てわかる通り、年々暑くなってきてますね。

8/5には関東13地点で40℃を超えたようですね。灼熱とはまさにこのこと。

北海道は夏休みは短く、冬休みが長い、なんて昔は当たり前でしたがここまで暑いと北海道の夏休みも長くなりそうですね。

最近我が家では、夏休みということもあっておうちプールが大活躍中です。

今使っているプールはコチラです。プールだけだと正直日焼けが気になるので、併せてシェードも活用しています。ご参考まで(笑)

shunsukesblog.hatenablog.jp

 

 


注記:最新の正確なデータは、気象庁の公式サイトをご確認ください。