幼稚園や小学校に通うお子さんがいるご家庭にとって、長期休みはまさに「試練」。特に夏休みは期間が長く、正直なところ「しんどい…」と感じている方も多いのではないでしょうか。我が家には幼稚園児と2歳がおります。
「パパー!」の猛攻…仕事も家事もままならない現実(白目)
夏休み前からわかっていること。それは、共働き家庭にとって、夏休み中のおうち時間は本当に過酷ってこと。特に、在宅で仕事をしていると、その厳しさはマシマシ。
「パパー!遊ぼー!」「パパー!あれ取ってー!」
ええ、ええ、わかっていますとも。子どもは親が大好きで、構ってほしいんですよね。でも、急ぎの仕事中に部屋に乱入されたり、集中して作業している時に横から声をかけられたりすると、さすがに心が折れそうになります。
長男は最近、僕が仕事中だということを少しずつ理解してくれるようになりました。それでも、そこはまだ小さな子ども。思いがけないタイミングで話しかけてきたり、ちょっかいを出してきたりします。そして2才児は、もう容赦なし。ドアを開けっ放しにしていようものなら、光の速さで部屋に侵入し、キーボードを叩き始めたり、コードを引っ張ったり…もはや仕事どころではありません。
家事も同じです。洗濯物を畳んでいる途中、ご飯の準備をしている最中…どんな時でも「パパー!」が飛んできます。その度に作業が中断され、なかなか捗らない家事にイライラが募ることも。毎日着実に精神を削られています。
妻よ、ありがとう…残り10日をどう生き延びるか
そんな地獄がわかっているおうち時間ですが、我が家の場合、神様のような妻が夏休み40日間のうち、約30日分の予定を入れてくれました。
実家への帰省、習い事の体験、地域の遊び会、夏祭り…もう、感謝しかありません。妻には足を向けて寝られませんね。本当にありがとう。
しかし、問題は残りの10日間です。この10日間をどう乗り切るか…。正直、今から胃がキリキリしています。どうにかして、子どもたちを飽きさせずに、かつ僕自身の精神状態も保ちながら乗り切りたい。
夏休みのおうち時間は、本当に大変です。親だって人間ですから、イライラすることもありますし、疲れて何もしたくない日だってあります。
完璧な親である必要はありません。
肩の力を抜いて、できる範囲でこの長い夏を乗り切るしかありません。
さあ、残りの夏休み、皆さんも(そして僕も)なんとか笑顔で乗り切りましょう!
自分が小さいころは何して遊んでたのかな・・・外で遊んでたけど
最近は暑すぎてそれどころじゃないもんなぁ