平凡サラリーマンの日常

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【保険見直し】 潰瘍性大腸炎は保険が入りにくいが、診断直後なら、、、

家族の将来を真剣に考える中で、私のような持病を抱える人間にとって、保険選びは常に頭を悩ませる問題です。特に難病と言われる病気を患っている場合、入れる保険が極端に少ないという現実があります。今回は、私自身の経験も踏まえ、潰瘍性大腸炎を抱える私が保険の見直しを検討した際のリアルな体験と、難病でも入れる保険を探すためのヒントをお伝えします。

(この記事は5分で読めます)

難病「潰瘍性大腸炎」を抱えるパパの保険選びの現実

私は二人の可愛い子どもたちと妻に囲まれて暮らす、ごく普通の会社員です。子どもたちの成長を見守り、将来を考えれば考えるほど、家族の「もしも」に対する備えは不可欠だと強く感じます。お金に関する情報は、昔から好きでよく収集しているのですが、保険となると話は別。特に私が抱える難病「潰瘍性大腸炎」は、保険加入の大きな壁となって立ちはだかります。

潰瘍性大腸炎と診断されて以来、医療保険や生命保険の加入は非常に難しいものとなりました。 患って3年目のときに初めて保険の見直しを考え、いくつかの保険会社に相談してみましたが、告知事項の段階で断られてしまうことがほとんど。病気の告知は正直に行わなければなりませんし、それが原因で「加入できない」という結論に至るのは、正直言って精神的にも負担が大きかったのを覚えています。

この「加入できない」という状況は、さらに保険見直しへの腰を重くさせる要因でした。しかし、私が一家の大黒柱として、もしもの時に家族に経済的な負担をかけたくないという思いは強く、諦めるわけにはいきません。特に妻が将来的に働きに出たいと考えていることもあり、万一の際に妻が安心して仕事に取り組めるような環境を整えておくことも、私の役目だと感じています。

難病を持つ方が保険を探す際の壁とは?

難病を抱える方が保険を探す際、最も大きな壁となるのが「告知義務」です。保険に加入する際は、現在の健康状態や過去の病歴について正確に告知する必要があります。潰瘍性大腸炎のような持病がある場合、以下の点が保険会社から厳しくチェックされる傾向にあります。

  • 診断名と発症時期
  • 現在の症状の有無や重症度
  • 治療内容(投薬、手術など)と期間
  • 通院頻度
  • 合併症の有無

これらの情報に基づき、保険会社は加入の可否を判断します。特に、潰瘍性大腸炎は再燃と寛解を繰り返す慢性疾患であるため、多くの保険会社では一般の医療保険や生命保険への加入が難しいと判断されがちです。 特に10年を過ぎると医療保険のほとんどは条件付きにすらならずに、引受不可としている保険会社がほとんどです。

結果として、「謝絶(加入不可)」「部位不担保(特定の部位や疾患に関する保障を除外)」「保険料割増」などの条件が付くことが多くなります。私自身も、この告知の壁に何度もぶつかり、保険の見直しが停滞していました。

諦める前に知っておきたい!難病でも加入できる保険の選択肢

難病だからといって、全ての保険への加入が不可能というわけではありません。私のように潰瘍性大腸炎を抱えている方でも、検討できる選択肢はいくつか存在します。

1. 引受基準緩和型保険(限定告知型保険)

これは、通常の保険よりも告知項目が少なく、健康状態に不安がある方でも加入しやすいように設計された保険です。

  • メリット: 持病があっても加入しやすい。
  • デメリット: 通常の保険に比べて保険料が割高であること、加入後の一定期間は保障額が制限される場合があることなど。

告知項目が3つ程度と少なく、例えば「最近3ヶ月以内に医師の診察・検査・治療を受けていますか?」「過去2年以内に特定の病気で入院・手術をしましたか?」といった内容が中心です。潰瘍性大腸炎であっても、病状が安定していて入院や手術の経験がなければ加入できる可能性があります。

2. 特定の病気に特化した保険(がん保険など)

医療保険が難しくても、がん保険など特定の病気に特化した保険であれば加入できる場合があります。潰瘍性大腸炎は、大腸がんのリスクが一般の方より高いとされているため、がん保険は特に検討する価値があるでしょう。 5年不担保などの制限はつくことはあると思います。

3. 共済や少額短期保険

共済や少額短期保険は、比較的加入しやすい傾向があります。保障内容は一般的な保険より限定的かもしれませんが、全く備えがないよりは安心感があります。

4. 無料の保険相談サービスの活用

何よりも重要なのは、専門家のアドバイスを求めることです。無料の保険相談サービスでは、複数の保険会社の商品を取り扱っているため、あなたの健康状態やニーズに合った保険を探し出してくれます。家族の将来のため、積極的に相談窓口を利用しました。

専門家は、告知義務に関する正確な情報や、病状に応じた最適な保険プランを提案してくれます。自分で一から情報を集めるよりも、効率的かつ確実に最適な選択肢を見つけられるでしょう。

【結論】難病でも保険加入は諦めないで!まずは相談を

難病「潰瘍性大腸炎」を抱えていると、保険選びは非常に困難な道のりです。多くの保険会社で加入を断られ、心が折れそうになることもあるかもしれません。

しかし、諦める必要はありません

引受基準緩和型保険や特定の病気に特化した保険、共済や少額短期保険など、難病でも加入できる可能性のある保険は存在します。

また、診断直後であれば5年だけは大腸に関する病気では保険金が下りないけど、5年経ったら健常者と同じ(5年不担保)というのもあります。 事実わたしはメットライフ生命でそのような条件で保険に加入しました

アクションとしては、まずは保険代理店に相談するのがいいですね。しかし、一部の保険代理店は売りたい商品があったりするらしいので 中立のFPさんに相談 するといいと思います。

大切なのは、決して一人で抱え込まず、保険のプロフェッショナルに相談することです。無料の保険相談サービスなどを活用し、あなたの健康状態や家族構成、将来の希望を伝えることで、最適な解決策が見つかる可能性が高まります。

私自身も、2児のパパとして、そして妻がこれから社会復帰を考えている中で、家族を守る責任を強く感じています。難病だからと諦めず、常に情報収集と専門家への相談を続けることが、家族の安心に繋がると信じています。