お気に入りのリュック、皆さんはどれくらいの頻度で洗っていますか?
私は、正直なところ「洗う」という発想がありませんでした。洋服みたいに毎日使うものでもないし、ちょっとした汚れは気にしないタイプ。でも、ある日ふと、リュックの底や肩紐の裏側がなんだか汚れているのが目に入ってしまったのです。
一度気になり始めるともうダメですね。視界に入るたびに「あ、汚れてるな…」と気になって仕方がない。そういえば一度も洗ったことないし、もしかしたらニオイも・・?
このモヤモヤを解消すべく、ついにリュックを洗うことを決意しました。
※汚れた水の画像をつけていますので不快な気分になったらすみません。
- おしゃれ着用洗剤でリュックは洗える?
- リネンナでリュックをつけ置きしてみた
- 汚れがごっそり落ちたリュックの仕上がりは?
- リュックを洗う時のポイントまとめ
- 洗濯はやっぱり気持ちいい
- 参考:リネンナの口コミまとめ
おしゃれ着用洗剤でリュックは洗える?
「リュックってどうやって洗うんだろう?」
まずはネットで調べてみました。すると、多くの情報サイトで「おしゃれ着用洗剤を使って手洗いする」と書かれていました。一部、洗えないリュック(革製とか)があるようですのでそこは注意ですが。
手元にはおしゃれ着用洗剤として有名な「エマール」があります。でも、今回はせっかくなので、以前から気になっていた洗濯洗剤「リネンナ」を使ってみることにしました。
リネンナは、頑固なシミやニオイを驚くほどきれいに落とすと評判のつけ置き洗剤です。SNSでも「すごい汚れ落ち!」と話題になっていたので、これは試す価値あり!と確信しました。
ちなみにリュックは、約1年前に購入したナイロン生地のリュックです。月に4〜5回程度の使用頻度だったので、そこまでひどく汚れているとは思っていませんでした。
リネンナでリュックをつけ置きしてみた
いざ、リュックを洗う準備です。
まず、バケツに40℃のお湯を張ります。そこにリネンナを規定量(お湯2リットルに対し約10g)入れ、よくかき混ぜて溶かします。
リュックのポケットの中身をすべて出し、リュックを液に浸していきます。少しもみ洗いをしてからつけ置きを30分してみました。

そして、衝撃の結果が…!
時間が経ち、液を見てみると、なんと水が真っ黒になっているではありませんか!「え、こんなに汚れてたの!?」と声を上げてしまうほどの驚きでした。

たった1年、月に数回しか使っていないリュックなのに、これだけの汚れが蓄積していたのかと思うとゾッとしました。目に見えない汗やホコリ、手垢などが、こんなにもリュックに染み付いていたんですね。
汚れがごっそり落ちたリュックの仕上がりは?
つけ置き後、リュックをバケツから取り出し、まずはシャワーで軽くすすぎます。その後、浴槽にきれいな水を溜めて、優しく押し洗いとすすぎを繰り返しました。洗剤が残らないように、念入りに行うのがポイントです。
すすぎが終わったら、洗濯機で1分ほど脱水します。長時間脱水するとシワになったり生地が傷んだりする可能性があるので、ここは短時間で済ませます。
脱水後は、風通しの良い日陰で形を整えて干します。直射日光に当てると色落ちする可能性があるので、必ず日陰に干しましょう。
完全に乾いたリュックを手に取ってみると、その変化に感動しました。
まず、全体的にくすみが取れて、色がワントーン明るくなったように感じます。特に、底や肩紐の裏側の黒ずみがきれいになくなり、買ったばかりの頃のようなさっぱりとした色合いに戻っていました。
そして、一番驚いたのがニオイの変化です。洗う前は気づかなかったのですが、ふんわりと汗のニオイがしていたようです。それが、洗った後にはまったくなくなり、リネンナの爽やかな香りがほのかに残る程度。リュックを背負ったときに、清潔感を感じられるようになりました。
リュックを洗う時のポイントまとめ
今回の経験から、リュックを自宅で洗う際のポイントをまとめてみました。
1. 洗う頻度を増やす
今回、リュックの想像以上の汚れに驚きました。毎日使うリュックはもちろん、月に数回しか使わないリュックでも、定期的なお手入れが必要です。できれば3〜6ヶ月に1回、遅くても半年に1回は洗うのがおすすめです。
なお、つけ置きの時はチャックは開けて、脱水の時は型崩れ防止のためにチャックを締めて洗濯ネットにいれて脱水がいいみたいです。
2. 洗剤はつけ置き用がおすすめ
つけ置き洗剤は、ゴシゴシこすらなくても汚れが浮き出てくるので、生地を傷める心配が少ないです。リネンナのような洗浄力の高いつけ置き洗剤を使えば、手軽に本格的なお手入れができます。
なお、今回つけ置きに使った桶はコチラを使っています。
3. 事前準備を怠らない
ポケットの中身をすべて出すのはもちろん、リュックの素材や洗濯表示を確認しましょう。革や合皮、装飾が多いものは、自宅で洗うのが難しい場合があります。
4. 乾かし方も重要
脱水は短時間で済ませ、風通しの良い日陰で陰干しします。完全に乾くまで時間がかかりますが、生乾きのまま放置するとカビやニオイの原因になるので、焦らずしっかりと乾かすことが大切です。
布団乾燥機の送風モードで乾かすのもアリですね。
洗濯はやっぱり気持ちいい
今回のリュック洗いは、私にとって大きな発見でした。「リュックは汚れるもの」という認識から、「リュックも洗うもの」という認識に変わったのです。
一度、リュックを洗ってきれいにしてみると、その気持ち良さにやみつきになります。普段はなかなか洗う機会がない方も、これを機にぜひ試してみてください。想像以上の汚れに驚くかもしれませんよ。
リネンナはリュックだけでなく、衣類やスニーカーのつけ置き洗いにも大活躍します。一本持っておけば、きっとあなたの洗濯ライフがより快適になるはずです。
興味があるはコチラのリンクから見てみてください。
参考:リネンナの口コミまとめ
良い口コミ
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驚くほどの洗浄力
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つけ置きするだけで、諦めていた衣類のシミや汚れがきれいになる。
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赤ちゃんのうんち漏れや吐き戻し、泥汚れ、食べこぼし、汗や皮脂の汚れ、タオルの黒ずみなどがよく落ちる。
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揉み洗いの手間が省けるため、育児中の人や家事の負担を減らしたい人に好評。
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つけ置き後の水が真っ黒になるほど、目に見えて汚れが落ちるのがわかる。
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消臭効果
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汗や生乾きなど、衣類に染み付いた嫌な臭いが取れる。
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パッケージのデザイン
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おしゃれで可愛らしいパッケージなので、洗濯機周りにそのまま置いてもインテリアとして映える。
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ギフトとしても喜ばれる。
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その他
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香りが良いという声が多い。
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つけ置き後の水をそのまま洗濯機に入れることで、洗濯槽の掃除にもなるといった使い方をする人もいる。
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肌が敏感な人でも安心して使えたという声もある。
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悪い口コミ
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価格
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一般的な洗剤と比べて値段が高め。
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コスパが悪いと感じる人もいる。
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使用上の注意点
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「漂白剤NG」の洗濯表示がある衣類には使用できないため、購入前に確認が必要。
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紙製のパッケージなので、水濡れを気にしている人もいる。
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その他
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つけ置き洗いが必要なため、時短を重視する人には不向きと感じる場合もある。
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泥汚れは固形石鹸の方が早く落ちるという意見もある。
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