平凡サラリーマンの日常

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コンビニコーヒーの方が高い?毎日飲むならどっちがお得?コンビニコーヒーとおうちコーヒーの損益分岐点

毎日欠かせないコーヒー。コンビニエンスストアの手軽なコーヒーも良いけれど、自宅でじっくり淹れるコーヒーもまた格別です。では、実際に毎日飲むとなると、どちらがお得なのでしょうか?費用と手間を比較してみました。

 

費用で比較!1ヶ月あたりのコーヒー代

コンビニコーヒーの代表的な価格帯として、セブンイレブンのホットコーヒーRサイズの120円と仮定します。毎日1杯飲むとすると、1ヶ月(30日)のコーヒー代は以下のようになります。

一方、おうちコーヒーの場合はどうでしょうか。前提条件として、1杯あたり10gの豆を使用し、豆の価格は100gあたり800円とします。

1杯あたりの豆の費用は、

となります。毎日1杯飲むとすると、1ヶ月の豆代は、

となります。

単純な豆代だけで比較すると、おうちコーヒーの方が1ヶ月あたり1,200円安い計算になります。

ただし、おうちコーヒーには初期費用やその他の費用も考慮する必要があります。

  • 初期費用: コーヒーミル、ドリッパー、サーバーなどの購入費用
  • その他費用: フィルター代、電気代(コーヒーメーカーを使用する場合)

これらの費用は、使用する器具や頻度によって大きく異なりますが、長期的に見るとコンビニコーヒーとの差はさらに広がる可能性があります。特に、コーヒーミルやドリッパーは長く使えるものが多いため、初期投資を回収できれば、その後は豆代のみで済むようになります。

また、今回は100g800円としていますが、コーヒー豆は安いものだと100g300円高いものだと1000円以上するものもあります。なので初期費用などを抜いたとしても、100g1200円を超えるコーヒー豆を選ぶとコンビニコーヒーの方が安くなります。

手間で比較!忙しい朝でも続けられる?

手軽さで言えば、コンビニコーヒーに軍配が上がります。出勤前や移動中に立ち寄るだけで、すぐに本格的なコーヒーを味わえます。洗浄の手間もありません。

一方、おうちコーヒーは豆を挽いたり、お湯を沸かしたり、器具を洗浄したりといった手間がかかります。時間に余裕がない朝には、少し負担に感じるかもしれません。

しかし、最近では全自動のコーヒーメーカーも手頃な価格で手に入るようになり、ボタン一つで簡単に本格的なコーヒーを淹れることができるようになりました。タイマー機能を使えば、起きたときにはコーヒーができているという便利な使い方もできます。

もちろんコーヒー好きの人は入れている時間も好きという人がいますから、一概にどっちがいいというのは言えません。

これからの季節はアイスコーヒーがお得?

これから暑くなる季節、アイスコーヒーを飲む機会も増えるでしょう。コンビニエンスストアでアイスコーヒーを購入する場合、ホットコーヒーよりも価格が高くなる傾向があります。

しかし、おうちコーヒーであれば、ホットコーヒーと同じ豆でアイスコーヒーを作ることも可能です。氷を用意するだけで、手軽に冷たいコーヒーを楽しめます。水出しコーヒーポットを使えば、寝る前にセットしておくだけで、翌朝には美味しいアイスコーヒーが完成します。

最近では、溶けた氷でコーヒーが薄まらないようにいろいろな商品が展開されています。


 

 

まとめ:ライフスタイルに合わせて賢く選択を

費用と手間を比較すると、一般的な豆であればおうちコーヒーの方が経済的と言えるでしょう。特に毎日複数杯飲む方や、本格的なコーヒーをじっくり楽しみたい方にはおすすめです。

一方、忙しくて時間がない方や、手軽さを重視する方にはコンビニコーヒーが便利です。

最近では、コンビニエンスストアのコーヒーも品質が向上しており、専門店に劣らない味わいのものも増えています。

ご自身のライフスタイルやコーヒーに求めるものに合わせて、賢く選択してみてはいかがでしょうか。これからの季節、おうちで淹れたアイスコーヒーを片手に、リラックスした時間を過ごすのも素敵ですね。