はい、皆さん、こんにちは…生きてますか?
10連休とかいう夢のような期間が終わって、現実世界に強制送還された私です。(遠い目)
カレンダーとにらめっこしながら「あと〇日…」と指折り数えていた日々が、今や「もう〇日も経ってしまった…」に変わる絶望感。
案の定、GW明けから仕事に行けども魂は抜け殻・・・・
笑い事じゃないのが、このGW明けのメンタル不調。放っておくと、本当に心身のバランスを崩してしまう可能性があります。そこで今回は、私のような連休ボケ末期患者でも効果があった、メンタル不調を改善するための具体的な方法をいくつかご紹介したいと思います!・・・といっても一番最初が一番大事ですw
まずは「いつもの自分」を取り戻すためのルーティン再構築
連休中は生活リズムが乱れがち。
でも、残念ながら現実は待ってくれません。まずは、意識的に「いつもの自分」に戻すためのルーティンを作りましょう。特に光目覚ましはすごい強力!!音だけだとおきられなかった自分がすっと起きられるようになりました
- 起床時間を固定する: 辛いけど、頑張って平日と同じ時間に起きる努力を!朝日を浴びると、セロトニンの分泌が促されて気分が安定しやすくなりますよ。簡単に起きるには音よりも光です。音だと、うっとおしいですが、徐々に明るくなってくれる機能がついている光目覚ましはマジでおすすめ
- 軽い運動を取り入れる: ウォーキングやストレッチなど、軽い運動は血行を促進し、気分転換にもなります。私も近所の公園を10分だけ散歩するようにしています。
- バランスの取れた食事を心がける: 連休中はついつい食べすぎたり、偏った食事になりがち。野菜やタンパク質を意識して摂り、体の内側から整えましょう。普段からあすけんを使っていますが、お金をあまりかけたくない方は本をチラ見するところから。おすすめ↓
「楽しいこと貯金」を少しずつ使う
GW中に楽しかった思い出を、心の貯金箱から少しずつ引き出して、日々のモチベーションに繋げましょう。
- GWの写真や動画を見返す: あの時の笑顔や景色を思い出して、少しでも気分を明るくしましょう。(私はスマホのフォルダを何度も見返して、現実逃避しています)
- GWに聴いていた音楽を聴く: 当時の気分が蘇り、ポジティブな感情を呼び起こせるかもしれません。(通勤中はヘビロテ確定です)
- 次の楽しみを計画する: 近場のカフェに行く、気になる映画を観るなど、小さな楽しみでも良いので計画を立ててみましょう。「次がある」と思えるだけで、気持ちが楽になりますよ。(次の週末の予定を考えるのが、今の私の生きる希望です)
周りの人に頼ることも大切
一人で抱え込まずに、家族や友人、同僚などに話を聞いてもらうのも効果的です。
- 信頼できる人に話を聞いてもらう: 誰かに話すだけでも、気持ちが楽になることがあります。「みんな同じように辛いんだな」と共感できるかもしれません。(私もたまに、同期と愚痴大会を開催しています)
- SNSで同じような悩みを抱えている人を探してみる: 匿名で繋がれるSNSなら、気軽に気持ちを吐き出せるかもしれません。(ただし、依存しすぎには注意!)
- 専門家の力を借りる: どうしても辛い場合は、無理せず心療内科やカウンセリングなどの専門機関に相談することも検討しましょう。(最終手段として、私も頭の片隅に入れています…)
休息も重要!頑張りすぎない
「早くいつもの自分に戻らなきゃ」と焦る気持ちも分かりますが、頑張りすぎるのは逆効果です。
- 意識的に休憩時間を取る: 仕事の合間に短い休憩を挟んだり、昼休みはしっかりと休んだりしましょう。(私はタイマーをセットして、強制的に休憩するようにしています)
- 睡眠時間を確保する: 質の良い睡眠は、心身の回復に不可欠です。寝る前にリラックスできる時間を作りましょう。(寝る前のスマホは、なるべく見ないように…努力目標です!)
- 自分を労わる時間を作る: お風呂にゆっくり浸かる、好きな音楽を聴く、アロマを焚くなど、自分が心地よいと感じる時間を作りましょう。
以下の記事では、過去にメンタル不調になった私が復活したときのおすすめアイテムを紹介しています。