平凡サラリーマンの日常

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【省エネ基準の改定】エアコンの2027年問題について考える(買い替えはお早めに)

暑くなってきましたね。

ご存じでしょうか

私たちの日々の生活に欠かせない「エアコン」に関わる大きな変化が迫っているようなんです。まだ春でエアコンはまだ先、、、と思われている方!ちょっと危ないかもしれませんよー

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2027年問題って何?エアコンに関わる2つの大きな変化

「2027年問題」と言われている背景には、主に以下の2つの重要な動きがあります。

1. 省エネ基準がグッと厳しくなる!

地球温暖化対策の一環として、政府は住宅の省エネルギー化を強く推進しています。その一環として、2027年から家庭用エアコンの新しい省エネ基準が導入される予定なんです。

具体的には、現在よりも約20%もエネルギー消費効率が良いエアコンが基準となる見込みです。でも、ちょっと気になることも…

  • エアコンの値段が高くなるかも? 新しい基準を満たすためには、メーカーはより高性能な技術を投入する必要があります。そのため、エアコン本体の価格が現在よりも上昇する可能性があるんです。
  • 今までのような安いエアコンがなくなる? 今まで手頃な価格で販売されていたエアコンの中には、新しい基準を満たさないものも出てくるかもしれません。

2. 地球に優しい冷媒への転換が加速!

エアコンには、部屋を冷やすための「冷媒」というガスが使われています。しかし、従来の冷媒であるフロン類は、オゾン層を破壊したり、地球温暖化の原因になったりすることが分かっています。

そこで、「フロン排出抑制法」という法律に基づき、より地球に優しい「ノンフロン冷媒」への転換が進められています。2027年には、特定のフロン冷媒を使った新しいエアコンの製造や輸入が原則として禁止される方向で議論が進んでいるようです。

これも、私たちに影響がありそうです…

  • ノンフロンエアコンが主流に? 今後、店頭に並ぶエアコンはノンフロン冷媒を使用したものが中心になるかもしれません。
  • 古いエアコンの扱いはどうなる? 現在使っているエアコンが規制対象の冷媒を使っている場合、修理や廃棄の際に特別な対応が必要になる可能性があります。

ぶっちゃけ、ノンフロンとかどうでもいいんですけどね・・・

私たちの生活への影響は?今からできること

これらの変化は、私たちの生活にどのような影響を与えるのでしょうか?そして、今からどんな準備ができるのでしょうか?

影響の可能性

  • エアコンの買い替えコストが増加する可能性: 新しい省エネ基準を満たす高性能なエアコンや、ノンフロン冷媒を使用したエアコンは、初期費用が高くなる可能性があります。5万くらいで購入できていたものがなくなり、最低でも10万円からになる・・・といううわさも
  • 古いエアコンの処分費用がかかる可能性: 規制対象の冷媒を使用している古いエアコンを処分する際に、追加の費用が発生する可能性があります。家電リサイクル法というものがありますが、古いエアコンやメーカーによってはリサイクル費が高くなることもあるかもです。

今からできる備え

  • 今のエアコンの状態を把握する: 現在使用しているエアコンの型番や製造年を確認しておきましょう。買い替えの時期を考える上で重要な情報になります。
  • 買い替えのタイミングを検討する: もし、今のエアコンが寿命に近い場合は、2027年以降の状況も考慮して、早めの買い替えを検討するのも一つの手かもしれません。
  • 自治体の補助金制度をチェックする: 省エネ家電の購入に対して、自治体によっては補助金制度がある場合があります。お住まいの地域の情報を確認してみましょう。

まとめ

2027年に予定されている日本のエアコンに関する変化は、私たちの家電選びや日々の生活に少なからず影響を与える可能性があります。しかし、早めに情報を集め、準備をすることで、慌てることなく適切な対応ができるはずです。

 

 

参考 うちで使ってるエアコン

我が家のエアコンはパナソニックのエアコンを使っています。

ナイスなポイントは

  • 外からでも利用できるアプリがある(wifi環境は必須)
  • お掃除機能がある
  • におい取り機能がある

です。

お掃除機能って、内部掃除の依頼を断られやすいというデメリットがありますが今では内部掃除が主流になりつつあるので以前ほど断られることは無いです。

また、エオリアしか使ったことないので、なんとも言えないですが、3年使ったエアコンの内部は・・・・・結構きれいでした。

使用頻度にもよるとは思いますが、ほんとにおすすめです。

 

 

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