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【住宅ローン審査突破の秘訣】潰瘍性大腸炎でもマイホーム!私がやった3 つのこと

前回の記事では、私が潰瘍性大腸炎を抱えながらも、住宅ローン審査に挑戦した経緯をお話しました。
一度大手銀行では断られてしまったものの、地方銀行と別の大手銀行では前向きに検討してもらえることに。
「まさか、こんな展開になるなんて…」
正直、驚きと嬉しさでいっぱいでした。
しかし、まだ油断はできません。
住宅ローン審査は、厳しい道のりです。
そこで今回は、私が住宅ローン審査を突破するために行った3つのことをご紹介します。

 

 

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1. 徹底的な情報収集と準備

まず、私が最初に取り組んだのは、徹底的な情報収集です。

など、インターネットを通じて、あらゆる情報を集めました。
特に、潰瘍性大腸炎と住宅ローンに関する情報は少なく、苦労しました。
しかし、諦めずに探し続けた結果、いくつかの貴重な情報を得ることができました。
そして、集めた情報を基に、綿密な計画を立てました。

  1. 自分の収入や貯蓄額を把握し、無理のない返済計画を立てる
  2. 住宅ローン審査に有利な金融機関を選ぶ
  3. 必要な書類を事前に準備する
  4. 団体信用生命保険(団信)に加入できるか確認する

これらの準備を徹底的に行うことで、審査への不安を軽減し、自信を持って臨むことができました。


2. 金融機関との交渉

次に、私が力を入れたのは、金融機関との交渉です。
諦めずに地方銀行へ相談した結果、担当者の方が親身になって話を聞いてくれたのです。
そこで、私は自分の状況を正直に伝え、住宅ローンへの熱意をアピールしました。

  • 潰瘍性大腸炎の症状や治療状況
  • 安定した収入があること
  • 計画的な返済が可能であること


これらの情報を丁寧に伝え、担当者の方に理解してもらえるよう努めました。

特に症状や治療状況はかかりつけ医の方にも手伝っていただき長く寛解が続いていることを言っていただきました。
また、住宅ローンに関する知識を深め、積極的に質問や提案を行うことで、担当者の方との信頼関係を築くことができました。

 

3. 団体信用生命保険(団信)への加入

住宅ローン審査において、団体信用生命保険(団信)への加入は重要な要素の一つです。
団信とは、住宅ローン契約者が死亡または高度障害状態になった場合に、住宅ローンの残債が保険金で支払われる保険です。
金融機関は、団信に加入できることを住宅ローン審査の条件としている場合が多く、健康状態に不安がある場合は加入が難しいこともあります。
私も、潰瘍性大腸炎という持病があるため、団信への加入を不安視していました。
しかし、諦めずにお話を聞いてくれた銀行に症状などを細かく伝えました。そもそも前向きに検討いただくことになったのは、過去にそういう事例があったからとのことでした。
団信に加入できたことで、金融機関からの信用も高まり、住宅ローン審査を有利に進めることができたと感じています。

 

 

そして、審査結果は…

 


これらの対策を講じた結果、私は無事に住宅ローン審査を通過することができました。
まさか、潰瘍性大腸炎を抱えながらマイホームの夢を叶えられるなんて、夢にも思っていませんでした。
しかし、諦めずに努力すれば、道は開けるということを身をもって経験しました。
今回の経験を通して、私と同じように病気やハンディキャップを抱えながらも、マイホームを諦めかけている人たちに勇気を与えたいと思っています。
次回は、私がマイホーム購入後にどのような生活を送っているのか、リアルな体験談をお話したいと思います。
どうぞ、お楽しみに。