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【衝撃告白】難病でもマイホ ーム!住宅ローン審査、まさかの体験

まさか、私がマイホームを持てるなんて…そう、夢にも思っていませんでした。
だって、私には持病があるから。
そう、潰瘍性大腸炎という、完治が難しいとされる病気を抱えているから。
「住宅ローンなんて、夢のまた夢」
そう思っていました。
でも、諦めきれなかったんです。
「いつかは、自分の家を持ちたい」
その想いを胸に、私は住宅ローン審査に挑みました。
そして、まさかの結果が…

 

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潰瘍性大腸炎と私


私が潰瘍性大腸炎と診断されたのは、今から8年前のこと。
当時、社会人4年目。
仕事にも慣れ、これからという時に、突然の体調不良。
腹痛、下痢、血便…
日に日に悪化する体調に、不安を覚え病院へ。
そして、告げられた病名が「潰瘍性大腸炎」でした。
「難病です」
医師の言葉が、今でも耳に残っています。
それからの生活は、一変しました。


薬が手放せず、食事にも気を遣う日々。
体調が悪い日は、仕事を休むこともありました。
「こんな体で、本当に結婚できるんだろうか?」
「子どもを持つことも難しいかもしれない」

将来への不安が、いつも頭の片隅にありました。
そんな時、ふと思ったんです。
「こんな私でも、幸せになっちゃいけないのかな?」
「病気があるからって、夢を諦めるしかないのかな?」
そうじゃない。
私は、自分の人生を諦めたくなかった。
病気があっても、結婚したいし、子どもも欲しい。
そして、いつかはマイホームも…
そう、思ったんです。


住宅ローンへの挑戦


結婚して、子供が生まれ、マイホームへの想いは、日に日に強くなっていきました。
でも、同時に不安もありました。
潰瘍性大腸炎でも、住宅ローンを組めるんだろうか?」
ネットで調べても、なかなか情報が見つかりません。
「ダメ元で、相談だけでもしてみよう」
そう思い、私は行動に移しました。
まずは、近所にある大手銀行(赤い銀行)へ。
担当者に、潰瘍性大腸炎であることを伝え、住宅ローンについて相談しました。
すると…
「大変申し訳ございませんが、弊行では…」
予想通りの返答。
やはり、難しいのか…
落ち込みながらも、私は諦めませんでした。
次に相談したのは、地元にある地方銀行でした。
ダメ元で相談してみると…
「確かに、一般的には難しいかもしれませんが…」
「お客様の状況を詳しくお聞かせいただけますでしょうか?」
え?話を聞いてくれるの?
大手銀行とは違う対応に、少し希望が見えました。
そして、数日後…
「お客様の住宅ローン審査、前向きに検討させていただきます」
まさか、こんな展開になるとは…。
一体、何が良かったのか?
なぜ、審査に通る可能性が出てきたのか?
その理由は、私自身もまだよく分かっていません。

ただ、審査が落ちる可能性もあったので再び別の大手銀行(みどりの銀行)へいきました。

みどりの銀行でも、、『前向きに検討』と。さすがにこのときは震えました。

 

ただ、この経験を通して、諦めなければ道は開けるということを学びました。
そして、この後、想像もしていなかった展開が待っていたのです。
次回は、私が住宅ローン審査を突破するために行った、3つの秘訣についてお話したいと思います。
どうぞ、お楽しみに。