マイホームを建てて早数年。今回は、我が家が誇る高性能住宅、一条工務店(i-smart)の電気代について、赤裸々に語りたいと思います!
特に、太陽光発電システムと蓄電池を導入した我が家の電気代が、一般的な家庭と比べてどれくらい違うのか、その実態に迫ります。
これから一条工務店で家を建てようと考えている方、電気代を節約したい方の参考になれば嬉しいです。
我が家のスペック:平屋×大容量太陽光発電×蓄電池
まずは、我が家の基本的なスペックをご紹介させてください。
一条工務店のi-smartは、高気密・高断熱が売りの住宅です。夏は涼しく、冬は暖かいので、冷暖房費を抑えられると聞いていましたが、実際に住んでみてその効果を実感しています。(住む前は、営業トークでしょ。。って思っていました)
太陽光発電は、日中の電気を自家発電し、余った電気は売電することができます。一方、蓄電池は、太陽光で発電した電気や、電力会社から購入した電気を貯めておき、必要な時に使うことができるシステムです。これにより、電気料金の高い時間帯の使用を避けたり、災害時の非常用電源としたりすることが可能になります。
一般的な4人家族の年間電気代・ガス代は?
さて、一条工務店(i-smart)の電気代について語る前に、一般的な4人家族の年間電気代・ガス代の平均額を把握しておきましょう。
一般的に、4人家族の年間電気代は約13万円~20万円程度、ガス代は都市ガスの場合で約5万円~8万円程度と言われています。もちろん、地域や季節、ライフスタイルによって大きく変動するため、あくまで目安として捉えてください。電気代とガス代を合計すると、年間で約18万円~28万円程度が平均的な家庭の光熱費となるようです。
もし、オール電化の家庭であればガス代はかかりませんが、その分電気代が上記よりも高くなる傾向があります。また、家族の人数や在宅時間、使用する家電製品によっても大きく左右されます。
我が家の年間電気代・ガス代を公開!驚きの結果に…?
それでは、いよいよ我が家の年間の電気代とガス代を発表します!
電気代:¥15890
ガス代:¥0※オール電化なので0円です
いかがでしたでしょうか?なお
夏は、エアコン、冬は床暖房付けっぱなしでこの金額です
なんと、我が家の年間の電気代とガス代の合計は約1.6万円でした!これは、一般的な4人家族の平均的な光熱費と比較して、10万円以上も安い計算になります。
※営業さんからは、1年間でかかる電気代よりも売電の方が多くなるといってたので、正直残念なところですが、2024年は日照時間が少し短かったためか支払いの方が多かったです。ちなみに2023年は0円で年間約¥40000の売電収入となりました
もちろん、11kWという大容量の太陽光発電システムと蓄電池を導入した初期費用(約200万円)は決して安くありません。しかし、この驚異的な電気代の安さを考えると、長い目で見れば十分に元を取れるのではないかと感じています。
特に、日照時間が長く発電量が多い時期は、売電収入も期待できます。逆に、冬場など発電量が少ない時期でも、蓄電池に貯めた電気を活用することで、電力会社からの購入量を大幅に減らすことができます。
もちろん、太陽光発電や蓄電池の導入は、住む地域の気候条件やライフスタイルによって効果が大きく異なります。しかし、我が家のように積極的に再生可能エネルギーを活用することで、光熱費を大幅に削減できる可能性があることを、今回の記事を通して少しでもお伝えできれば幸いです。
蓄電池や太陽光パネルの寿命やメンテナンス費は・・?と聞かれるとうーん、、、というところなので、今後、営業さんと会話するときに聞いておきますね!!
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